小治田安麻呂(読み)おはりだの やすまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小治田安麻呂」の解説

小治田安麻呂 おはりだの-やすまろ

?-729 飛鳥(あすか)-奈良時代官吏
平城右京三条(奈良市)の人。慶雲(きょううん)4年従五位下となり,神亀(じんき)6年2月9日一族では最高の従四位下死去。明治45年奈良県山辺郡で墓誌が発見された。名は安万侶ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む