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小洞燕 ショウドウツバメ

デジタル大辞泉の解説

しょうどう‐つばめ〔セウドウ‐〕【小洞×燕】

スズメ目ツバメ科の鳥。スズメより小形。背は褐色、腹は白く、胸に茶色い帯がある。ほぼ世界中に分布。日本では夏鳥で、北海道でがけに巣穴を掘って繁殖する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうどうつばめ【小洞燕】

スズメ目ツバメ科の鳥。普通のツバメより小さく、背面は灰褐色、腹面は白く、胸に褐色帯がある。ユーラシア中北部・北アメリカに広く分布。日本では夏鳥として、北海道の砂地の崖がけに穴を掘って集団で繁殖し、冬は中国南部・東南アジアに渡る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

小洞燕 (ショウドウツバメ)

学名:Riparia riparia
動物。ツバメ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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