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小癋見 コベシミ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐べしみ【小×癋見】

能面の一。癋見の一種。地獄の鬼神を表し、「鵜飼」「野守」などの後ジテに用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

こべしみ【小癋見】

能面のべしみの一。「野守」「鍾馗しようき」「泰山府君」「昭君」「谷行」「松山鏡」のような鬼神物の後ジテに用いる。 → 癋見

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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