小笠原信之(読み)おがさわら のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原信之」の解説

小笠原信之 おがさわら-のぶゆき

1570-1614 織豊-江戸時代前期の武将,大名。
元亀(げんき)元年生まれ。酒井忠次の3男。天正(てんしょう)16年徳川家康の命により小笠原信嶺(のぶみね)の養子となり,武蔵(むさし)本庄(ほんじょう)(埼玉県)の領主となる。慶長5年会津(あいづ)攻めや関ケ原の戦いでは徳川秀忠にしたがって各地を転戦。17年下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)藩主小笠原家初代。2万石。慶長19年4月26日死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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