コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小笠原冠山 おがさわら かんざん

1件 の用語解説(小笠原冠山の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原冠山 おがさわら-かんざん

1763-1821 江戸時代後期の儒者。
宝暦13年生まれ。肥前の人。増井玄覧,山本北山(一説に山中天水)にまなび,豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)につかえる。江戸藩邸の学問所思永館でおしえた。文政4年4月21日死去。59歳。名は謙。字(あざな)は益卿。通称は仲。別号に楽易道人。著作に「学庸愚解」「間散録」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小笠原冠山の関連キーワード新井静斎新井稲亭伊藤板渓伊藤蘆汀五井鶴城佐藤東斎菅新菴鳥取大武秦星塢門司東里

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone