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小笠懸 オガサガケ

デジタル大辞泉の解説

お‐がさがけ〔を‐〕【小×笠懸】

笠懸の一。4寸(約12センチ)四方の小さい的を馬上から射る競技中世に盛んに行われた。

こ‐かさがけ【小×笠懸】

笠懸の一。遠笠懸に比べて的や射程距離などの小規模なもの。→笠懸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おがさがけ【小笠懸】

笠懸かさがけの中で的が小さく距離も短いものをいう。鎌倉時代に盛行。

こかさがけ【小笠懸】

遠笠懸とおかさがけよりも的まとまでの距離が短く、的も小さい笠懸。的は四寸四方を用いた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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