小野崎充(読み)オノザキ ミツル

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「小野崎充」の解説

小野崎 充
オノザキ ミツル


職業
コントラバス奏者

肩書
NHK交響楽団首席

生年月日
昭和18年 6月27日

出身地
秋田県 秋田市

学歴
桐朋学園大学〔昭和41年〕卒

経歴
江口朝彦に師事。昭和44〜45年スイス、オーストリア留学、R.ツェペリンに学んだ。43年東京でリサイタル、独奏者、室内楽奏者として活動。一方、NHK交響楽団に籍をおいてクーセビツキー協奏曲サラサーテチゴイネルワイゼンなども演奏。桐朋学園大、東京音大各講師を兼任

受賞
有馬賞(第12回)〔平成4年〕

没年月日
平成4年 8月10日 (1992年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む