小野藤次平(読み)おの とうじべい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小野藤次平」の解説

小野藤次平 おの-とうじべい

?-1833 江戸時代後期の陶工。
平清水(ひらしみず)焼の祖。文化のころ出羽(でわ)村山郡(山形県)の千歳山麓平清水にうつり窯をひらく。美濃(みの),尾張(おわり)などの陶業地を視察し,製法研究をつづけた。天保(てんぽう)4年4月死去。常陸(ひたち)(茨城県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む