少伝宗誾(読み)しょうでん そうぎん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「少伝宗誾」の解説

少伝宗誾 しょうでん-そうぎん

?-1541 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。下総(しもうさ)乗国寺(茨城県)の中明栄主(ちゅうみょう-えいしゅ)に師事し,その法をつぐ。のち常陸(ひたち)(茨城県)多宝院の開山(かいさん)となる。天文(てんぶん)10年10月3日死去。美濃(みの)(岐阜県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む