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少将井尼 しょうしょうのいのあま

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

少将井尼 しょうしょうのいのあま

?-? 平安時代中期の歌人。
長和(1012-17)のころの人。出家後京都大原にすみ,大原殿といわれた。伊勢大輔(いせのたいふ)や和泉式部らと親交をもった。歌は「後拾遺和歌集」に2首,「新古今和歌集」に1首がおさめられている。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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