ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「元素の存在度」の意味・わかりやすい解説
元素の存在度
げんそのそんざいど
abundance of elements
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宇宙や地球における元素の含有量.元素の頻度,存在量,存在比ともいう.表示の方法には,大きく分けて二つある.一つは絶対存在度で,これは普通の意味での含有量に相当する.ほかは相対存在度で,ある特定の元素に対する原子比または重量比で表す.たとえば,Si 106 原子に対する原子数の対数で表示するなどである.存在量の決め方には,望遠鏡による分光学的方法と直接物質を手にとって分析する方法の二つがある.存在度にみられる法則性として,軽いほうの元素の存在度にみられる質量数が4の倍数になっている核種が多いことや,地殻に関するハーキンズの規則がある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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