尭延入道親王(読み)ぎょうえんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尭延入道親王」の解説

尭延入道親王 ぎょうえんにゅうどうしんのう

1677*-1719* 江戸時代前期-中期,霊元天皇の第6皇子。
延宝4年12月28日生まれ。母は五条庸子。9歳で天台宗妙法院にはいり,尭恕(ぎょうじょ)を師とする。親王となったのち出家,3度天台座主(ざす)をつとめる。徳川家綱の三十三回忌法会(ほうえ),徳川家康の百回忌法会では導師をつとめた。享保(きょうほう)3年11月29日死去。43歳。俗名は周慶(ちかよし)。幼称は六宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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