尼崎連続変死事件

共同通信ニュース用語解説 「尼崎連続変死事件」の解説

尼崎連続変死事件

2011年11月、兵庫県尼崎市の貸倉庫ドラム缶に入れられた大江和子おおえ・かずこさん=当時(66)=の遺体が見つかった。傷害致死罪で起訴された角田すみだ美代子みよこ元被告の親族証言から、兵庫県警は12年10月以降、さらに男女5人の遺体を発見。元被告は同年12月に留置場で自殺した。最終的に元被告の周辺で計8人の死亡が確認された。元被告の親族ら7人が殺人罪などで起訴され、14年11月から一審が始まった。最も重い刑が言い渡されたのは無期懲役李正則り・まさのり被告。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む