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尾上紋三郎(4代) おのえ もんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾上紋三郎(4代) おのえ-もんざぶろう

1889-1926 明治-大正時代の歌舞伎役者。
明治22年7月31日生まれ。2代尾上幸蔵の長男。明治29年初舞台。子供芝居に出演して評判となり,41年4代を襲名した。おもに東京市村座の若手芝居に出演し,立役(たちやく)として人気があった。大正15年4月24日死去。38歳。東京出身。本名は大橋七郎。初名は尾上栄蔵。前名は尾上幸之助。俳名は梅喬。屋号は大橋屋。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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