コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾上菊次郎(初代) おのえ きくじろう

1件 の用語解説(尾上菊次郎(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾上菊次郎(初代) おのえ-きくじろう

?-1834? 江戸時代後期の歌舞伎役者。
初代市川荒五郎の門人となり,江戸の若女方として活躍。3代尾上菊五郎と大坂にでて,その門下となる。文政5年菊次郎を名のる。天保(てんぽう)5年に没したらしい。初名は市川照之助。前名は市川滝三郎。後名は中村富滝。俳名は扇朝。屋号は音羽屋

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

尾上菊次郎(初代)の関連キーワード歌舞伎子歌舞伎役者古今節嵐芳三郎(初代)尾上いろは玉井権八段助中村翫右衛門(初代)中村勘之丞三桝稲丸(初代)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone