尾崎左永子(読み)おざき さえこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎左永子」の解説

尾崎左永子 おざき-さえこ

1927- 昭和後期-平成時代の歌人,作家。
昭和2年11月5日生まれ。東京女子大在学中に佐藤佐太郎に師事し,「歩道同人NHKの放送詩,音楽劇なども手がける。昭和59年「源氏恋文」で日本エッセイスト・クラブ賞。平成11年歌集「夕霧峠」で迢空(ちょうくう)賞。東京出身。本名は磋瑛子。筆名は別に松田さえこ。歌集はほかに「さるびあ街」「さくら」,作品に「合唱組曲・蔵王」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む