尾芝静所(読み)おしば せいしょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾芝静所」の解説

尾芝静所 おしば-せいしょ

?-1804 江戸時代後期の儒者
京都で岩垣竜渓に,大坂篠崎三島(さんとう)にまなぶ。大和(奈良県)柳本で塾をひらき,寛政12年大和小泉藩儒となる。文化元年11月6日死去。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は公質。字(あざな)は文彬。通称は春明。著作に「一夜百詠」「静所詩鈔」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む