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尾長鮫 オナガザメ

デジタル大辞泉の解説

おなが‐ざめ〔をなが‐〕【尾長×鮫】

ネズミザメ目オナガザメ科の海水魚の総称。日本近海に、深海性のハチワレ、表層性のマオナガ・ニタリの3種がある。ニタリは全長約4メートル、他は6メートルに達し、いずれも尾が長く、全長の約半分を占める。卵胎生で、子は母胎内で他の卵を食べる。

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大辞林 第三版の解説

おながざめ【尾長鮫】

ネズミザメ目オナガザメ科の海魚の総称。全長約4~6メートル。尾びれが著しく長い。オナガザメ・ニタリ・ハチワレの三種がある。
の一種。全長6メートル 内外。尾が長く全長の2分の1以上もある。この尾で海面をたたき、泳ぎの輪を縮めて追い集めた小魚を食べるという。卵胎生。かまぼこの原料とする。本州中部以南に分布。マオナガ。ネズミブカ。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

尾長鮫 (オナガザメ)

動物。オナガザメ科の海水魚

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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