日本歴史地名大系 「屋島神社」の解説
屋島神社
やしまじんじや
[現在地名]高松市屋島中町
屋島南麓に鎮座する。旧県社、屋島東照宮とも称する。祭神は徳川家康、相殿に松平頼重を祀る。「襄公事蹟」(高松藩記)によれば寛永一九年(一六四二)頼重が讃岐の所領を拝領の際、天海自筆の東照宮真影(家康画像)を贈られ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
屋島南麓に鎮座する。旧県社、屋島東照宮とも称する。祭神は徳川家康、相殿に松平頼重を祀る。「襄公事蹟」(高松藩記)によれば寛永一九年(一六四二)頼重が讃岐の所領を拝領の際、天海自筆の東照宮真影(家康画像)を贈られ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...