山の幸(読み)ヤマノサチ

デジタル大辞泉 「山の幸」の意味・読み・例文・類語

やまのさち【山の幸】[絵画]

東郷青児による壁画。京都丸物百貨店の大食堂の壁を飾ったもので、昭和11年(1936)の作品。山と丘を背景に、果物の入った籠を持つエプロン姿の二人の女性を描く。藤田嗣治による「海の幸」と対になっている。

やま‐の‐さち【山の幸】

「やまさち1」に同じ。⇔海の幸。
[補説]作品名別項。→山の幸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む