山上講(読み)サンジョウコウ

精選版 日本国語大辞典 「山上講」の意味・読み・例文・類語

さんじょう‐こうサンジャウ‥【山上講】

  1. 〘 名詞 〙 大和国奈良県金峰山(きんぶせん)にある蔵王権現に、奉加寄進・参詣する信者集団行者講
    1. [初出の実例]「おん油屋仲間の山上かう、俗躰ながら数度(すど)お山」(出典浄瑠璃女殺油地獄(1721)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む