行者講(読み)ギョウジャコウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「行者講」の意味・読み・例文・類語

ぎょうじゃ‐こうギャウジャ‥【行者講】

  1. 〘 名詞 〙 大和国(奈良県)金峰山蔵王権現に、奉加寄進、参詣する信者の団体。山上講。
    1. [初出の実例]「行者講(ギャウジャカウ)中間へ入大勢づれにて山上をしけるに」(出典浮世草子世間娘容気(1717)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む