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山中惣左衛門 やまなか そうざえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山中惣左衛門 やまなか-そうざえもん

1836-1920 幕末-明治時代の農業指導者。
天保(てんぽう)7年7月13日生まれ。イネの品種と農具の改良にとりくむ。田植えを乱植から正条(せいじょう)植えにかえ,苗を6尺(約1.8m)幅に6ヵ所うえる方法を生地の滋賀県下田上(しもたなかみ)村(大津市)にひろめ,増収に役立てた。明治33年村長。大正9年4月19日死去。85歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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