山中成太郎(読み)やまなか なりたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山中成太郎」の解説

山中成太郎 やまなか-なりたろう

1824-1895 幕末の商人。
文政7年生まれ。豪商鴻池(こうのいけ)の一族で,大名貸を業とする。大久保要(かなめ),鵜飼吉左衛門らとまじわり尊攘(そんじょう)運動にはいる。薩長両藩の仲介をするなど各地を奔走し,財産をつかいはたした。明治28年8月26日死去。72歳。京都出身。変名は佐々木寛蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む