コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山内政豊 やまうち まさとよ

1件 の用語解説(山内政豊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山内政豊 やまうち-まさとよ

1598-1629 江戸時代前期の大名。
慶長3年生まれ。山内康豊の次男。山内忠義の弟。幼少より相模(さがみ)小田原などで十余年の人質生活をおくり,慶長18年土佐(高知県)へ入国。兄忠義の高知藩主2代就任で,父康豊がその後見となったことにより,寛永3年中村山内家2代となった。寛永6年4月8日死去。32歳。名は良豊とも。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山内政豊の関連キーワード勝継国次(2)(2代)久留島通清桑山貞晴(1)谷衛政奈良利宗土方雄次本多政武松平典信水野勝俊

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone