山口弘隆(読み)やまぐち ひろたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口弘隆」の解説

山口弘隆 やまぐち-ひろたか

1603-1677 江戸時代前期の大名。
慶長8年6月11日生まれ。山口重政の4男。寛永12年常陸(ひたち)(茨城県)牛久(うしく)藩主山口家2代となる。5000石を弟の重恒(しげつね)に分与。寛文9年牛久に陣屋をたて,延宝2年領地が確定。駿府(すんぷ)加番,水口(みなくち)城番,大坂加番をつとめた。延宝5年9月5日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む