山名氏冬(読み)やまな うじふゆ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名氏冬」の解説

山名氏冬 やまな-うじふゆ

?-1370 南北朝時代武将
山名時氏の3男。山名師義(もろよし)の弟。父,兄とともに南朝方につき,山陰各地で幕府軍とたたかう。貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年幕府方に帰順し,因幡(いなば)守護職を安堵された。応安3=正平25年1月5日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む