山名師義(読み)やまな もろよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山名師義」の解説

山名師義 やまな-もろよし

1328-1376 南北朝時代の武将
嘉暦(かりゃく)3年生まれ。山名時氏長男若狭(わかさ)の所領問題で佐々木高氏対立。これを機に父とともに南朝方に属して山陰勢力をはるが,貞治(じょうじ)2=正平(しょうへい)18年幕府に帰順丹後,但馬(たじま)の守護となった。永和2=天授2年3月11日死去。49歳。初名は師氏。法名は道興

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む