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山岡景以 やまおか かげもち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山岡景以 やまおか-かげもち

1574-1642 織豊-江戸時代前期の武将。
天正(てんしょう)2年生まれ。山岡景隆の7男。天正16年豊臣秀次の側近となるが,文禄(ぶんろく)4年秀次の自刃(じじん)後は秀吉につかえた。のち徳川家康に属し,8年叔父山岡景友の遺領をつぐ。大坂の陣に従軍,寛永13年近江(おうみ)(滋賀県)水口(みなくち)城番をつとめた。寛永19年6月4日死去。69歳。名は景行,景継,景之とも。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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