山岡次隆(読み)やまおか つぎたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡次隆」の解説

山岡次隆 やまおか-つぎたか

1781-1847 江戸時代後期の武士
天明元年生まれ。備後(びんご)(広島県)福山藩士。郡奉行,町奉行,元締,番頭(ばんがしら)などをつとめる。職務に練達し,出費をおさえて藩財政の窮迫をすくった。弘化(こうか)4年8月10日死去。67歳。字(あざな)は士棟。通称は源左衛門。号は緑雨。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む