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山崎平内 やまざき へいない

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎平内 やまざき-へいない

?-1710 江戸時代前期-中期の陶工。
高知藩主山内忠義が大坂からまねいた陶工久野正伯(くの-しょうはく)にまなぶ。万治(まんじ)元年正伯の帰坂後,相弟子森田久右衛門とともに実質的な尾戸(おど)焼の創始者となった。宝永7年4月死去。土佐(高知県)出身。名は勝之。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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