日本歴史地名大系 「山崎領」の解説
山崎領
やまざきりよう
「経俊卿記」康元二年(一二五七)閏三月一四日条に「安江庄内本庄・山前、桜田村」とみえ、山崎村は
河
」「山崎 凹市紺一」とあって、山崎村窪市は白山宮神人として白山本宮に水引幕を納入する紺掻業者の拠点の一つで、その商圏は佐井河(犀川)・「栗
河」(大野川か)に囲まれた地域と定められていた。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「経俊卿記」康元二年(一二五七)閏三月一四日条に「安江庄内本庄・山前、桜田村」とみえ、山崎村は
河
」「山崎 凹市紺一」とあって、山崎村窪市は白山宮神人として白山本宮に水引幕を納入する紺掻業者の拠点の一つで、その商圏は佐井河(犀川)・「栗
河」(大野川か)に囲まれた地域と定められていた。
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