山本仁平(読み)やまもと にへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本仁平」の解説

山本仁平 やまもと-にへい

1812-1878 幕末-明治時代鉱山技師。
文化9年生まれ。佐渡鉱山測量をおこなう。また火打ち石をつかったガラス切りを発明し,オーストリア博覧会に鉱山の模型を出品した。明治11年2月死去。67歳。佐渡(新潟県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む