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佐渡鉱山 さどこうざん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

佐渡鉱山
さどこうざん

新潟県西部,佐渡島佐渡市相川地区にあった鉱山。別称相川鉱山。金,銀を産出。開発は古く,慶長3(1598)年に上杉景勝豊臣秀吉に佐渡の黄金山から運上金を納めた記録がある。慶長5(1600)年に「道遊の割戸」などで採掘され,翌年徳川氏の直轄地になってから本格的に開発された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

さど‐こうざん〔‐クワウザン〕【佐渡鉱山】

新潟県佐渡市相川などにあった金銀鉱山。江戸時代には天領として佐渡奉行が置かれ、佐渡金山(さどかなやま)とよばれた。

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