コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山本慈昭 やまもと じしょう

1件 の用語解説(山本慈昭の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本慈昭 やまもと-じしょう

1902-1990 昭和後期-平成時代の福祉活動家。
明治35年1月25日生まれ。満州(中国東北部)の開拓団国民学校の校長で終戦をむかえる。昭和22年帰国。長野県阿智村の長岳寺住職のかたわら,中国残留日本人孤児の肉親探しをはじめ,48年日中友好手をつなぐ会を結成。日中両国政府に働きかけ,おおくの孤児の帰国を実現させた。57年吉川英治文化賞。平成2年2月15日死去。88歳。長野県出身。専修叡山学院卒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山本慈昭の関連キーワード飯尾正宏河井貞明辻隆縄田一男西野入尚一三好行雄向井輝美山下和夫河野道代山田宗徧(3)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

山本慈昭の関連情報