コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山本明清 やまもと あききよ

美術人名辞典の解説

山本明清

国学者。本姓竹田氏、通称之助・潴之助・佐兵衛、号は東渓。岸本由豆流門人。著書に『古今和歌六帖標註』『四十二物諍考證』『尚古假名格』等がある。天保6年(1837)歿、42才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本明清 やまもと-あききよ

1796-1837 江戸時代後期の国学者。
寛政8年生まれ。江戸の人。岸本由豆流(ゆずる)の門人。「古今和歌六帖標注」「四十二物諍(しじゅうにのものあらそい)考証」などをあらわした。天保(てんぽう)8年2月10日死去。42歳。一説寛政6年生まれ,天保6年死去。本姓は竹田。通称は漪之助,佐兵衛。号は東渓。編著に「尚古仮字格(かなづかい)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

山本明清の関連キーワード山本東渓国学者

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android