山本秀子(読み)やまもと ひでこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本秀子」の解説

山本秀子 やまもと-ひでこ

1735-1783 江戸時代中期の女性。
享保(きょうほう)20年生まれ。良寛の母。山本以南の妻。越後(えちご)(新潟県)出雲崎(いずもざき)の名主兼神官山本新左衛門の外孫で,その養女となる。のち尊王家の夫をたすけ,良寛をはじめ4男3女をそだてた。天明3年4月29日死去。49歳。佐渡(新潟県)出身。名は「のぶ」とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む