山本笠山(読み)やまもと りゅうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本笠山」の解説

山本笠山 やまもと-りゅうざん

1838-1899 幕末-明治時代の医師
天保(てんぽう)9年生まれ。長崎医学をおさめ,篆刻(てんこく)を小曾根乾堂(こぞね-けんどう)にまなぶ。ついで阪谷朗廬(さかたに-ろうろ),大沼枕山(ちんざん)に師事尊攘(そんじょう)をとなえるが,父の死で郷里美作(みまさか)(岡山県)にかえり,医業をついだ。明治32年5月死去。62歳。名は篤。字(あざな)は子行。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む