山沢静吾(読み)やまざわ せいご

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山沢静吾」の解説

山沢静吾 やまざわ-せいご

1845-1897 明治時代軍人
弘化(こうか)2年生まれ。もと薩摩(さつま)鹿児島藩士。陸軍にはいり,フランス留学中,露土戦争のロシア軍に従軍する。帰国後近衛歩兵第一連隊長,歩兵第十旅団長日清(にっしん)戦争では中将として第四師団長をつとめた。明治30年3月30日死去。53歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む