山田春三(読み)ヤマダ シュンゾウ

20世紀日本人名事典 「山田春三」の解説

山田 春三
ヤマダ シュンゾウ

明治期の官僚 福島県知事;埼玉県知事;静岡県知事;貴院議員。



生年
弘化3年6月9日(1846年)

没年
大正10(1921)年9月13日

出身地
長門国(山口県)

本名
村岡 春三

経歴
山口岩手県警各警察部長を経て、福島県知事、埼玉県知事、静岡県知事などを歴任。のち宮中顧問官、明治39年貴院議員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田春三」の解説

山田春三 やまだ-しゅんぞう

1846-1921 明治時代の官僚。
弘化(こうか)3年6月9日生まれ。山口,岩手の県警察部長,福島,埼玉,静岡などの県知事を歴任。のち宮中顧問官をつとめ,明治39年貴族院議員。大正10年9月13日死去。76歳。長門(ながと)(山口県)出身本姓は村岡。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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