山県二承(読み)やまがた じしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山県二承」の解説

山県二承 やまがた-じしょう

1811-1879 江戸後期-明治時代の画家
文化8年生まれ。安芸(あき)(広島県)の人。山田雪塘,岸駒(がんく)にまなび,名所旧跡をたずねて画と俳句をのこした。耳をわずらい,「いま一度承(うけたまわ)りたし」が口癖だったことから,二承と称したという。明治12年1月10日死去。69歳。通称は虎蔵,書画介。別号に竜耳庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む