山県棠園(読み)やまがた とうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山県棠園」の解説

山県棠園 やまがた-とうえん

1719-1783 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)4年生まれ。山県周南長男。父の跡をついで,長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩の儒官となる。「周南先生文集」を編集した。天明3年2月死去。65歳。名は泰恒。通称は二郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む