山科道安(読み)やましな どうあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山科道安」の解説

山科道安 やましな-どうあん

1677-1746 江戸時代中期の医師
延宝5年生まれ。法眼にすすみ近衛家煕(このえ-いえひろ)の侍医となる。家煕の茶道,花道,香道などに関する言行を筆録し,「槐記(かいき)」にまとめた。延享3年死去。70歳。京都出身。名は元直。号は保寿院,芝岩。日記に「山科道安日記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む