山脇巻石(読み)やまわき けんせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山脇巻石」の解説

山脇巻石 やまわき-けんせき

1677-1756* 江戸時代中期の医師。
延宝5年生まれ。京都で医をまなび,権(ごんの)中納言石山師香(もろか)家の家医となる。眼科の名医として知られ,のち郷里の播磨(はりま)(兵庫県)にもどり開業した。宝暦5年12月18日死去。79歳。幼名は元竹。別号に益洲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む