堀衆楽(読み)ほり しゅうらく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀衆楽」の解説

堀衆楽 ほり-しゅうらく

1677-1756 江戸時代中期の書家。
延宝5年生まれ。摂津尼崎(兵庫県)の人。寺井養拙の門人で,とくに大字にすぐれる。京都でおしえ,井村圭屑(けいせつ)らをそだてた。宝暦6年2月15日死去。80歳。名は幸路。字(あざな)は子正。通称は新右衛門。別号に東洞,如圭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む