山道高彦(読み)やまみちの たかひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山道高彦」の解説

山道高彦 やまみちの-たかひこ

?-1816 江戸時代後期の武士,狂歌師。
田安家の家臣。江戸小石川牛天神下にすむ。元木網(もとの-もくあみ)の社中に属し,小石川連をおこした。大田南畝(なんぽ)らと交遊があった。文化13年9月10日死去。姓は山口。通称は彦三郎。別号に馬蘭亭,巴蘭亭。編著に「狂風大人墨叢」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む