出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…自然金の品位は65~99%程度で,おもに銀との合金(エレクトラム)である。石英脈中に含まれることが多く,山金(やまきん)と呼ばれるものはこれである。大部分は岩石の風化によって砂金として川砂中に存在する。…
…鋳造,鍛造いずれにも適しており,法隆寺献納宝物中の鍛造による鵲尾(じやくび)柄香炉は鍮石によったものである。(5)煮黒味銅(にくろめどう) 山金(やまがね)ともいい,もともと銅に不純物が混じったもので,やや黒ずんだ色をしている。しかし近世では銅に白目(しろめ)(スズ4,鉛1の合金)を加え意識的に合金とする。…
※「山金」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...