日本歴史地名大系 「岐波村」の解説
岐波村
きわむら
- 山口県:宇部市
- 岐波村
周防国
中世までは
慶長五年(一六〇〇)の検地帳には
寛永二年(一六二五)八月一三日付の阿川毛利家の御配所付立(「閥閲録」所収)によれば、吉敷郡白松村のうち二一二石余を毛利飛騨守が、また同日付の福原家文書では同村のうち三千一二二石余を福原元俊が与えられている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
周防国
中世までは
慶長五年(一六〇〇)の検地帳には
寛永二年(一六二五)八月一三日付の阿川毛利家の御配所付立(「閥閲録」所収)によれば、吉敷郡白松村のうち二一二石余を毛利飛騨守が、また同日付の福原家文書では同村のうち三千一二二石余を福原元俊が与えられている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...