岡寉汀(読み)おか かくてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡寉汀」の解説

岡寉汀 おか-かくてい

1736-1811 江戸時代中期-後期の儒者。
元文元年10月8日生まれ。岡雲臥(うんが),江村北海にまなぶ。北海にその詩を激賞されたという。菅茶山,頼春水らと交遊があった。文化8年1月18日死去。76歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。名は寿卿。字(あざな)は元齢。通称は総左衛門。別号に閘上老隠。号は鶴汀ともかく。著作に「寉汀唫稿(ぎんこう)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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