岡本大蔵(読み)おかもと だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本大蔵 おかもと-だいぞう

1704-1755* 江戸時代中期の武士。
宝永元年5月23日生まれ。浅野綱長の子。安芸(あき)広島藩士。前執政の岡本主馬の養子となり,享保(きょうほう)6年執政職につく。長兄の藩主浅野吉長を補佐し,社倉(貯穀倉)法を確立して飢饉(ききん)にそなえるなど,藩政を改革した。宝暦4年12月13日死去。51歳。名は貞喬,のち貞誠。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典の解説

岡本大蔵 (おかもとおおくら)

生年月日:1704年5月23日
江戸時代中期の安芸広島藩士
1755年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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